シンママ助産師☆azusanの奮闘記☆

思春期の野球少年&のほほん女子のシングルマザーの子育ての喜怒哀楽。。。助産師として妊娠・出産・母乳育児について情報発信してみたり。ダイエット経過報告から嵐大好きミーハーなつぶやきまで、自由気ままにつづった雑記ブログです♪

にんにくたっぷり唐揚げ弁当☆~強力な抗菌作用で冬を乗り切ろう!~

今日からたぁくんは2泊3日で修学旅行です☆彡

1日目のお昼は、持参のお弁当('ω')

 

㏂6:20に体育館に完全集合だから、母は夜勤明け翌日のだる~い体にムチうって、愛情込めて作りましたよ⤴

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★おしながき★

*にんにくたっぷり唐揚げ

*チーズ&いんげんのベーコン巻(アスパラが高かったから、家にあったいんげんをいれてみた♪)

*ネギ入り玉子焼き

*ブロッコリーとミディトマト

 

【にんにく】 の豆知識😊

学名:Allium sativum

科名:ユリ科

含有成分:含硫化合物(アイリン*1など)、精油、アミノ酸(アルギニン*2)、ビタミン(カロチノイド・B群・C・E)、ミネラル(セレン*3など)

 

人類がガーリックを食料として、また薬剤として用いた歴史はエジプトのファラオの時代まで遡るそう!ピラミッド建設に従事させられた奴隷にはスタミナ源としてガーリックが与えられたことが記録に残ってます。

疲労回復・体力増強に必要なエネルギー代謝にはビタミンB1*4が欠かせません!でもビタミンB1は水溶性なので吸収率が低いのですが、にんにくのアリシンと結合すると腸から吸収され、体内でのエネルギー代謝を助けてくれます!   

 

にんにくは、アリシンの抗凝固作用による循環器の病気の予防や、強力な抗菌作用や抗酸化作用があるとされており、風邪予防にもピッタリの食材ですね✨ 👈かぜや酵母菌などによる感染を再発しやすい人には生のガーリック料理がおすすめといわれているので、すりおろしてからナムルにいれて美味しくいただくといいかもですね💙

 

我が家では、炒め物など、かなりの頻度でにんにくを使います!

 

にんにくは、がん予防効果も期待される植物として、1990年に米国国立がん研究所(NCI)が実施したデザイナーフーズプログラムでキャベツなどとともに選ばれました。

 

こんなにステキなにんにく、料理もひと風味深みが加わりおいしくなるし、使わない選択はありませんね☆彡

 

参考文献:林真一郎〔編〕メディカルハーブの事典、東京堂出版

 

さあ!たぁくん!にんにくパワーで、元気いっぱい修学旅行を満喫してきておくれ⤴

あ、ちなみに揚げ物大好きNonちゃんは、朝から唐揚げ5個をぺろりと食べて登校しました(*‘ω‘ *)

 

母は中2男子とバトらなくていいから平和な夜を過ごそう(´▽`*)

 

*1:血液サラサラ作用がある。アイリン自体はは無臭の含硫アミノ酸であるが、酵素のアリナーゼの作用を受けて刺激臭のあるアリシンに変化します

*2:成長ホルモンの分泌を促す働きや、脂肪の代謝を促して筋肉を強化する効果、免疫力アップ・疲労回復効果もあるといわれている

*3:抗酸化力が強い

*4:ビタミンB1を含む食材:玄米、胚芽米、豚肉、うなぎ、きのこ、大豆、そら豆、ナッツなど