シンママ助産師☆azusanの奮闘記☆

思春期の野球少年&のほほん女子のシングルマザーの子育ての喜怒哀楽。。。助産師として妊娠・出産・母乳育児について情報発信してみたり。ダイエット経過報告から嵐大好きミーハーなつぶやきまで、自由気ままにつづった雑記ブログです♪

追突事故されて、頸椎捻挫!~1年以上症状は残りMRI診断もあるのに、後遺障害認定は非該当!となる分岐点。

新しい年になったから、もうおととしの話になりますね☆彡

あ、ご挨拶が遅れました💦

あけましておめでとうございます(*‘ω‘ *)

 

ところで・・・、

私は2017年11月に、停車中の追突事故にあいました!!!

今でもその後遺症に、本当に困っています!!!

 

なのに、後遺障害認定は非該当(;´Д`)

本当に怒りしか残りません!!!!!

 

後遺障害認定に該当するのと、非該当では天と地獄くらいの差があります!!

事故前の体にに戻るのが一番ですが、戻らないとしたとき、そこでお金が支払われれば少しは怒りの落としどころもありますが、非該当なら0円ですから!!(通院保証はあります)

私の場合、MRI画像でも事故による変化が見られたため、後遺障害認定はもちろん該当するものと思ってました!!!!

 

だからこそ、本当に後遺障害認定システムと、加害者への怒りの行き場がなく、本当に参ってしまいます💦💦

ここ数年、認定が難しくなったようです。以前は、画像診断がなかったり、整骨院への通院のみでも認定されてたようですが、今は、整骨院では認定はおりませんし、認定基準もきびしくなっているそうです。

 

私のケースを参考に、一人でも悔しい思いをする人が減ったらいいなと思い、記事にしてみました!!

 ≪もくじ≫

 

私の事故の状況

  • 国道と交わる交差点で、赤信号停車中。前にはすでに4台止まっており、急な停車では決してない!!!私の責任は0でした!なので保険負担も10:0!!
  • 見通しはとてもよい、片側3車線同士が交わる交差点。
  • 追突してきた車は、作業員の送迎を終えたマイクロバス
  • 加害者は、20代後半くらいの契約運転手で、たぶん居眠り。ノーブレーキでの追突!!(事故の記憶がなく、気づいたときはすでにぶつかっていたと証言しているので、たぶん居眠りだったと思います)
  • 週末の早朝での出来事。(子どもの野球の配車のため、子どもを集合場所で降ろした後にガソリンを入れに行った帰り。子どもを降ろした後だったため、後部座席には誰も乗っていなかった。)
  • 私の車はトヨタのアイシス。
  • 追突された瞬間は、後ろからハンマーで頭をぶん殴られたような衝撃で、粉々になったガラスがすごい勢いで降ってきました!!!何が起きたのかわけわからず(;´Д`) 車間距離をほどよく空けて停車してたので、ギリギリ玉突きにはならなかったけど、前の車が直前になって、後ろを振り返ると、3列目シートのとこまでマイクロバスがきていた!!!
  • 加害者は早々に路肩に寄せて、なにやら電話をし始めた。全然車から出てこない。しばらく私も茫然・・・。なんとか、路肩に移動はしたが、しばらく茫然。加害者は電話をしはじめ、車から出てこない。ようやく、我に返った私から、相手のもとへ行きました。(こういうとき、まずは自己防衛にでる人か、相手のことを思える人かの人間性ってでるんだな~としみじみ思った💦逃げなかっただけましなのかな??)

 

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事故直後の行動

  • 事故直後は、興奮してたためか体の不調は感じていなかったため、ただの物損事故として対処。
  • 保険会社の休日コールセンターのお姉さんが、交通費2万円以内なら、修理センターへの持ち込み手続きにできれば直接行ってほしいというので(子どもの野球の配車当番の交代や、お茶当番の交代などをお願いして)、福岡市内から久留米市までタクシー移動。車は公道を運転できる状態ではなかった。(保険会社の指定した修理工場に委託するなら、代車が軽自動車だったが、車を購入したディーラーさんに相談したらミニバンが用意できるといわれたので、久留米まで行くことにした)これ、後の問題になりました!!交通費を出せるのは、事故現場から自宅、もしくは公共交通手段を利用できる場所までの移動費だから、修理工場までの交通費は出せないと言い出したんです!!『事故処理の後に帰宅しようとしてたところ、電話サポートの方ができる限り直接手続きしてほしいから、2万円以内で行けるようなら行くようにと言われたから福岡市から久留米まで行ったんです』と訴えると、『休日担当は東京のコールセンターで一括でしているので、よくわかりません。担当者が勘違いしたようです。すみません。でも保険会社では負担しません。』ですって( `ー´)ノ 高速代含めたタクシー代、16.000円が自腹となりました💦 もちろん、その後、保険会社は変更しました( `ー´)ノ ⇒でもこれは、後に弁護士さんを介して事実確認をしてもらったところ、最終的には支払ってもらえました。
  • 修理工場への移動中に、吐き気と軽いめまいに襲われ、首と腰の痛みが出てきて、その日の夕方に休日診療していた近所の整形外科を受診しました。診断名は、『頸部捻挫腰部捻挫』。追突事故のあるある診断名ですね!
  • 翌日、診断書をもって警察署へ行き、物損事故から人身事故への切り替えをしてもらいました。
  • 事故当日、体調や受診結果のお伺いに加害者から何度も電話あり。週明けに上司と謝罪に伺うことになったので自宅住所を教えてほしいと言われ、ホイホイ教えてしまった。いざ、謝罪に来ると言っていた日からぱたりと電話が来なくなった。もちろん、謝罪にも来ない。 3週間後に、こちらから相手側会社へ直接電話して、もう謝罪とかいいから、私の住所などの個人情報を抹消してほしいと電話すると、当日中に加害者から折り返し電話あり。「謝罪うかがえず、連絡も遅くなり、申し訳ありませんでした」・・・ですって!!!!
  • やれ休日担当だの、平日・車両担当だの、平日・医療保険担当だの、相手方のなんちゃら担当だの、なんちゃら担当だの、いろんな担当者へそれぞれの連絡がわけわからず、体調不良の私にはキャパオーバーで、弁護士特約に入っていたので、その後の手続きは弁護士さんにお願いしました。特約に入っていたので、弁護士費用の自己負担はありませんでした。負担が出るかどうかは保険特約の種類によって変わるそうですが、無料相談している弁護士事務所なら、自己負担が出るかどうか、自分へのメリット・デメリットの説明を丁寧にしてくれます。デメリットは、弁護士事務所を介するため、少し時間のロスがあるだけとのことだったので、即お願いしました。)

 

治療実績

  • 事故後しばらくは、動かすこと自体が痛いため、治療としては、血流をよくする内服薬と鎮痛剤内服、湿布薬貼付、患部の安静、リハビリとしては、痛みが軽減するまでは温めや電気治療のみ。その後、けん引や理学療法士さんのリハビリが開始。
  • 週に1-2回の通院。電気治療やけん引は、毎回行い、予約が必要な理学療法士さんのリハビリは1か月に2-4回くらいのペース。この通院ペースが私の精一杯!ゆっくり休んで治療に専念できる状況ならいいけど、私の場合休んでもいられない・・・。仕事のほかにも、家事だって、子どもの野球の当番だってあって、働くシングルマザーは自分のことは優先順位は一番最後なんです。※痛くたって、首が動かなろうが、そんな状態でもできる仕事がある限り、仕事休めないよね💦シフト仕事だから、休み続けるとみんなに迷惑かけちゃうので💦一人前として働けるまで、夜勤や分娩解除を免除してもらったけど、私たちの仕事は夜勤手当あってこそのお給料なんだけど、勤務してるからということで、事故がなければ受け取れるはずであった夜勤手当や分娩手当の保障は一切ありません!!!!医師が安静と診断書を書いた日数は、無理せず絶対に休むべきです!!!!頑張った分、無理するだけ、自分が損しますよ💦💦💦本気で後悔💦💦

 

症状固定と症状固定時の症状

・事故&初診日が2017年11月3日~2018年4月に、医師よりそろそろ半年になるし、改善しないので、そろそろ症状固定にしましょうと初めて打診あり。言われるがままに、4月中に後遺障害認定申請のためのMRI撮影と診察をうけた。結果、治療期間は6か月弱となった!!

①当時、腰部痛は消失。首の痛みと、肩こりがひどくなったような肩の痛みが残り、腕が真上まで上がらない状態。(もともとマタニティヨガを担当していたため、腕の可動域制限はなくむしろ柔らかい方でした。事故後、腕が上がらないため、マタニティヨガの担当は外れました。)

②診察時、首をいろんな方向に動かしながら痛みやしびれの有無を聞かれましたが、その時はしびれという感覚がよくわからず、二の腕の違和感や小指の違和感はありましたが、しびれはないと答えてしまいました。(スパーリングテストジャクソンテストというやつですね。テスト結果は陰性となりました。)のちに、頭を高くしてテレビ方向に顔をむけて、ソファに横になってテレビをみていると、二の腕の裏側から小指がしびれることに、今頃気づきました💦もっとこまめに自分の変化を観察し、むむ?っと思う程度の些細なことでも、医師には伝えておく必要があります!!!後の祭りとなります💦

③MRI結果

*年齢に応じた変性変化と別に、医師が言うには今回の事故が原因と考えられる変性を認める。

*事故後の症状と一致する部位の椎間板の突出を認める。ただ、大きな突出ではない。

※一応、医師の診断書には、MRI結果は事故後の継続する症状とMRI結果は一致しており、事故による症状であることが記載されていました。

 

 

症状固定後の過ごし方

  • 3分もPCやスマホの文字入力をすると、首も肩も背中もぱんぱんになり、痛みがひどいくなるので、上半身のストレッチは毎日数回実施。
  • 症状固定後の診療代は、症状が残っていようが、すべて自腹となります!!険診療内でのリハビリでは、症状のひどい右側だけのリハビリで、時間も短いため、整骨院や整体やマッサージ店での保険診療外で、どうしても自分たちではどうしようもない時だけ施術を受けました。レシートをとっていないため法的証拠となるものが残していない。
  • 基礎的な解剖学の知識はあり、半年間リハビリに通ったので施術方法だいたいインプットしていたため、方法や場所をたぁに指示しながら、理学療法士役をしてもらって、同じくらいの効果がえられるので、自己流でストレッチを実施していた。アロマセラピストの資格もあり、マッサージのポイントも知ってるしで、通院するメリットが分からなかった。
  • 痛み止めや湿布はドラッグストアで購入。レシートをとっていない。

※非該当となった後、弁護士事務所の事務員さん(契約後のやり取りは弁護士さんと直接でなく、すべて事務員さんを通してからになります)から、

  1. 症状固定後も通院を続けるべきであったこと
  2. 保険診療でなかった場合も、カルテが残るような場所で施術を受けるべきだったこと。
  3. レシートは残しておくこと

といわれました。“今頃そんなこと言われても~!!”とクレームばりに言い返してしまいました💦すると、『当初の担当した事務員が退職してしまったため、謝罪しかできません。すみません。』だって!!!!!謝られたって、取り返しはつきません!!!

 

 

症状固定後の流れ&高障害認定の申請結果が届くまでにかかった期間

 

※症状固定申請の受診をしたのが4月末日。

⇒医師の診断書ができたのが、5月下旬。

⇒5月末日に書類や検査画像などすべてをそろえて弁護士事務所へ提出。

⇒弁護士事務所から相手の保険会社へ手続き書類を郵送したと連絡きたのが、なんと8月下旬。

⇒10月末になっても、なんの連絡もないので、弁護士事務所へ確認の電話。

⇒11月になっても連絡がないため、確認してもらえるように弁護士事務所に電話連絡。前担当事務員が退職しており、ここからは新しい事務員さんが担当してくれました。すぐに確認をとってくれ、審査は進んでるとのことで、近々結果が出るようですと返答あり。

⇒12月初旬にようやく結果がきましたが、残念なことに非該当!!!

ネットで調べてみても、ここまで時間がかかるケースは数%のようですね💦

※半年通っても、施術を受けた直後は少し改善しても、結局症状は全然変わらないので、自分で通院し続けるためのお金や時間の余裕が私にはなかったのです!!!

 

★弁護士事務所にお願いしたからと言って、安心しきってはいけない。

担当者によって、対応のレベルが違うため、あれ?っと思ったら、そのままにせず、こまめに自分から弁護士事務所への確認をとるべきである!!また、今後の対応に関して、どうしていったらいいかなどは、だまってたら教えてくれない。迷ったときは自分から相談することが大切です!!

 

 

まとめ&教訓☆彡

  1. 弁護士特約には入っておいた方がよい。
  2. 最初の症状が軽くても、必ず病院受診をし、ことこまかに医師へ症状を伝える。(近年、整骨院での診断書では後遺障害認定には無効になっています。)
  3. 仕事は無理せず、医師が診断書を書いている期間は病欠するべきである。ここで知ったのですが、専業主婦は、家事ができなかった期間は休業保障としてお金がもらえるらしいです。働きながら主婦してる兼業主婦は、仕事休業の保障のみで、無理して仕事した分家の中はめちゃくちゃ、外食やお惣菜で食費はかさむのに、家事を休んだ分の保障は認められないんですって!!!=法律上、兼業主婦という位置づけはないとの理由です。まさに、なんじゃそりゃですよヽ(`Д´)ノ
  4. 症状が続く間は、通院を優先しましょう!!我慢できる範囲だからと我慢するのが、一番損します!!!通院実績が、痛みの程度や生活への支障と比例して判断されます。
  5. 高障害認定を急がず、医師や保険会社に症状固定を打診されても、すぐに応じる必要はなく、私のようなケースだと、断然治療&通院を続けた方がよい。その方が、治療費と通院慰謝料を請求でき、施術費の自己負担がない。
  6. 弁護士事務所、担当者により対応が異なる。信頼しすぎず、不可思議に思ったことは、自分から確認していくことが必要。
  7. 弁護士事務所を介することで、想像以上のタイムロスが生じることがる。しつこくするといやがられるかな?なんて遠慮はせず、予定以上に時間がかかっていれば、一報入れて進行具合を確認するべきである。
  8. 症状固定後も、できる限りカルテの残るところでの施術を受けるようにし、領収書はとっておく必要がある。(生活費に余裕のある家庭ならいいですが、うちみたいにはっきりした効果も得られないのにお金を支払う余裕のない切羽詰まった家庭は大変です!!お金のあるとこにしか、お金は回ってこないシステムを感じました!!!!

 

世知辛い世の中っす・・・(;´д`)

はい、これが、結論です・・・・・。