シンママ助産師☆azusanの奮闘記☆

思春期の野球少年&のほほん女子のシングルマザーの子育ての喜怒哀楽。。。助産師として妊娠・出産・母乳育児について情報発信してみたり。ダイエット経過報告から嵐大好きミーハーなつぶやきまで、自由気ままにつづった雑記ブログです♪

逮捕歴のある芸能人の薬物事情・・・。

久しぶりに平日のお昼間におうちでゆっくりテレビをみています。

 

どの番組も、連日ピエール瀧さんの大麻報道が取り上げられていますね・・。

 

正直なところ、覚せい剤・大麻・コカインの区別がついてない私なんですが・・・。

 

なぜ、人によって世間的な制裁が違うのかが気になってしまいます。

 

今回のピエール瀧さんに関していうと、電撃グループの曲やこれまでの作品もすべて排除されそうな勢いの報道ですね。

 

時代の影響などもあるとは思いますが、徹底的に芸能界から排除される方もいるのに、過去のことはなかったことのように芸能活動されてる方に、ものすごく違和感を覚えます。

 

・槇原敬之

1999年に覚せい剤所持容疑で逮捕。懲役1年6か月、執行猶予3年の判決が下ったものの、約1年活動を自粛したあと、復帰。『世界に一つだけの花』『どんなときも』など、名曲は変わらず歌い続けられています。

・尾崎豊

1987年、覚せい剤取締違反で逮捕されたが、いまだカリスマ的な伝説的歌手で語り継がれているし、曲もカバーされている。

・長渕剛

1995年に、大麻取締違反で逮捕。同時に国生さゆりと不倫していたことも発覚。起訴猶予処分となるが、その後も歌手活動をしており、コンサートも開催、バラエティ番組などの芸能活動も再開している。

 

他にも・・・

・錦野 旦(にしきのあきら):大麻取締違反(所持)容疑で逮捕

・研 ナオコ:大麻取締違反(所持)容疑で逮捕

・いしだ壱成:大麻取締違反逮捕。麻薬及び向精神薬取り締まり違反方で再逮捕。

・内田 裕也:大麻取り締まり方違反で逮捕。銃刀法違反で逮捕。交際女性への強要未遂と住宅侵入疑いで逮捕。

亡くなった方を悪くいうのもなんですが、この人こそ、テレビに出てきてはいけない人ではないでしょうか。

偉大なロックンローラーとか言われていますが、出過ぎる杭は打たれないというのか・・・。私個人としては、不快な気持ちしかいだきません。

樹木希林さんの夫ということで、ある意味特別的な存在で取り上げられますが、倫理的には本当に最低最低な、自分勝手な人生を歩まれた方だと思います。

なぜ、これまでの不法を、“ロックンロール魂を貫いた人生”と、たたえられているのでしょうか。

と思うのです。

 

 

調べ出したら、キリがないくらい薬物関係で逮捕された芸能人が多いことに驚くし、

今なおテレビで見かけることがある芸能人がいることがわかります。

 

間違いを犯さない人はいないと思います。

でも、罪や失敗の大小の差はものすごくあると思います。

他人への影響力や、人を傷つけたり巻き込むことは許されない罪だとも思います。

過去を反省し、過去の罪を背負いながらもやり直す権利は与えられるべきとも思います。

 

ただ・・・

同じ土台で比べられるものではありませんが、なぜ、芸能界から抹殺される勢いで責められ、追い詰められる芸能人もいれば、

“ワル”をカラーにして復帰したり、やり直し人生を美化されるような芸能人もいることが、本当に理不尽な想いしかありません。

 

世の中、理不尽なことが多すぎて、

というか、最近気になり過ぎて。

 

息苦しくなります。